FIRE PROTECTION
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消防設備工事
スプリンクラー・消火栓などの消防設備の設置から配管工事まで。消防法令に基づいた確かな施工で、建物と暮らしの安全を守ります。

消防設備工事
FIRE PROTECTION屋内・屋外消火栓やスプリンクラー設備の設置、消防設備の配管工事。10階建以上の高層建築物での施工実績を持ち、新築・改修のどちらにも、民間・公共を問わず対応しています。内装と設備をまとめて任せられるのが、当社ならではの強みです。
- 屋内・屋外消火栓設置
- スプリンクラー設備
- 消防設備配管
- 新築・改修対応
消火設備配管工事とは
スプリンクラー、消火栓、泡消火設備などといった設備に対し、水をはじめとした消火剤を供給するために敷設する配管工事です。ほとんどの建物は消防法によって消火設備の設置が義務付けられ、その配管は「専用とすること(第12条)」と定められています。いざという時に十分に機能が発揮されるよう、施工も適切に実施されなければなりません。
日常的に使用される給排水配管は勾配の取り方が重要になる一方、いざという時に使用する消火設備配管は、むしろ水平・垂直が原則です。
消防設備工事の範囲と付随する作業
消防設備工事は、実はかなり幅広い作業を含んでいます。主な内容を整理すると、次のとおりです。
- 新規設置
- 増設・移設
- 更新(リニューアル)
- 撤去
設備本体を取り付けるだけが工事ではありません。たとえば、スプリンクラーの配管を通すために壁に穴を開けたり。こうした細かな作業も、すべて消防設備工事の一部です。
主な消防設備

① スプリンクラー
天井に設置する自動消火システムで、火災を感知すると水を噴射して火を消します。火災発生時に迅速に対応し、被害を抑える役割を果たします。

② 消火栓
建物内または屋外に設置する水の供給口で、消防隊や施設の管理者が消火活動を行なう際に使用します。迅速に大量の水を供給できるよう設計されています。

③ 連結送水管
高層ビルなどの建物内で、消防隊が迅速に消火活動を行なうために設置する管です。外部の消防車から水を供給し、高層階まで水を送ることができます。

④ 泡消火設備
液体火災や油火災に特に効果的な消火システムです。泡で火元を覆って酸素を遮断し、燃焼を抑制します。工場や空港などでよく使用されます。
日々の安心を供給する配管
消火設備配管は、消火栓・スプリンクラー・泡消火設備などに使用されます。消防法令に基づき、設備に水や消火剤を供給するための適切な配管施工を行います。
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